2006年11月08日

三色ふりかけの考察


嘉門達夫の三色ふりかけの歌を聴いた。
この曲によると、なぜかごましおが残るらしい。

私は三色ふりかけを知らないので、どういうものなのかググってみた。
丸美屋 3色パック:http://www.marumiya.co.jp/recommend/sanshoku/index.html


正式な名称は、丸美屋 3食パック。(以下、三色ふりかけ)
仕切られた瓶の中に、
・のりたま
・たらこ
・ごましお
の3種類のふりかけが入っており、食べたいふりかけを選べるようになっている。
また、購入時には、赤・青・黄の中から好みの色のパッケージも選べるようになっている。


さて、なぜごましおが残るか。

1.量
公式サイトによると、他のと比べてごましおの量が多すぎるようである。
 のりたま:たらこ:ごましお=16:19:23
定番商品であるのりたまが一番少ない仕様になっている。なぜごましおだけ多いのかは、中の人のみぞ知る(?)。(2005/11/08 加筆:ただ、ごましおは具が黒ごまと塩という組み合わせのため、他のふりかけと比べて低コストで作ることができるので、安い費用でそこそこの内容量となると、ごましおが多くなってしまうとも言える。)

2.味
黒ごまに塩だけという組み合わせは、おにぎりやお弁当にはよいが、あまりにシンプルすぎるためか、逆に飽きを招き、日常的に使うには物足りなさを感じるのではないかと推測する。(しかしそれがかえって、無性に食べたくなる欲求を生み出すようである。)

以上の理由から、ごましおはいささか敬遠気味であると考えられる。


ところで、メーカー側は、そんな世間の声を反映し、パッケージのリニューアルと、内容量の変更を行ったようである。

1.パッケージのリニューアル
公式サイトによると、形と色は変わっていないようであるが、残量の確認がしやすくなったようである。

2.内容量の変更
のりたまが増え、ごましおが減ったようである。
 のりたま:たらこ:ごましお18:19:19
ほぼ同じくらいの量になったのだが、それでものりたまが少ないのには謎が残る。


ごましおの内容量が減り、一見ごましおの消費問題が解決したかのように見える。しかし、ごましおの根本的な問題である「使われにくさの解消」に至っていない。内容量を減らしただけで、味が変わったわけではないので、単純に使われない量が減っただけで、消費につながっているわけではないのである。
解決方法としては、

・ごましおを思い切って辞めて、違うふりかけにする
・三色ふりかけの中身のバリエーションを増やす
・三色ふりかけの詰め替えパッケージを作る

などが思いつくのであるが、メーカー的にごましおを使いたいという思惑がある限りは、問題解決には至らないであろう。  

2006年11月04日

14歳の母

私にしてはめずらしく3本もドラマを見ている。

  
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