2006年11月29日
2006年11月27日
2006年11月23日
「ぬれ煎餅を買ってください!」

asahi.com 「ぬれ煎餅買って」 経営難の銚子電鉄がSOS
電車運行維持のためにぬれ煎餅(せんべい)を買って下さい!! 修理代を稼がなくちゃ、いけないんです――。約2億円の負債を抱えて経営難に苦しむ銚子電鉄(千葉県銚子市)が、自社のホームページ(HP)で「緊急報告」と題し、同社の名物「ぬれ煎餅」やレールで作った文鎮など電鉄関連商品の購入を呼びかけている。車両の法定検査が資金不足で発注できず、このままでは元旦の輸送に支障が出たり、年明けに車両不足でダイヤ通り運行できなくなったりする恐れがあるという。
銚子電鉄のぬれ煎餅:http://chodenshop.com/nuresenbei/index.html
銚子電鉄(公式サイト):http://www.choshi-dentetsu.jp/
銚子電気鉄道(wikipedia):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%9A%E5%AD%90%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%89%84%E9%81%93
ネットでも話題になり、今朝のとくダネ!でもやっていたのだが、およそ1週間ほど前に千葉県にある銚子電鉄がだした「お願い」だ。
銚子電鉄は、千葉県東端の犬吠埼を走るローカル路線。私は、今回のニュースで路線の存在を知ったくらいで、行ったことがない。せっかくなので、ぬれ煎餅を買いがてら、電車に乗りに行こうじゃないかとダンナと話をしているところ。
インターネットでのお願いが功を奏したのか、ぬれ煎餅(とその他グッズなど)の売上が伸びているらしい。味もなかなかおいしいという話である。以前、他社のぬれ煎餅を食べたのだが、ゴムのような弾力としみこんだ味がなかなかいい感じで、個人的には結構好きである。
興味のある方は、是非アクセスだけでもしていただければと思う。
2006年11月17日
後悔であり夢であり
人間生きてれば、数え切れないほど後悔する。もちろん私も「あのときああしてれば」ということはいくつもあるが、その中でも未だに引きずっていることの一つである、「高校時代の部活(研究会だったけど)」の話。
高校時代、誰が何の目的で作ったのか不明だが、プログラミング研究会(通称プロ研)というのがあった。興味があったので、高校1年の秋頃入部(入会なのか?)した。活動はというと・・・特に何もなく、自分で好きなことやっていいよ、な感じで、雑談したり、雑誌読んだり、パソコンつついたり、みたいなことをしていた。もちろん土日休み。
高校2年の時と3年の時に部長をすることになった。新入生も結構入ってきたのだが、何をどうすればいいのかよくわからず(当時それなりに悩んだ)、とりあえずプログラムでも作ろうかと思って教えようとしても、何を作らせればいいのやらという感じで、結局開店休業状態に陥ってしまった。
それからもう10年近く経つ。今更どうしようもないと分かっていても、「ああすればよかった」「こういうことができたのに」と考え込んでしまう。でもそれは、いろいろ経験積んだり勉強したからこそ思いつくのであって、当時思いつけなかったのは、それらが欠けていたからなのであろうが、それはつまり自分のふがいなさが原因で・・・と、はたからみればしょーもない葛藤が続いているのである。
稀に、パソコンやインターネットについて教える機会がある。教え方の根底には、その後悔がある。同じ事を繰り返したくないから、そのたびに必死に頭を捻る。
しかしこの後悔は、逆に夢でもある。いつか似たような機会が与えられたなら、
「今度こそは」
と思う今日この頃なのである。
2006年11月15日
雲の上の秋を愉しむ
先週の金曜日から月曜日まで、高知へ。
目的は、11日の梼原町松原地区のモニターツアー(昼)と千枚田の収穫祭(夜)。
11日は、未明から雷付きの大雨。朝になっても止まなかったのだが、ツアーは雨天決行。
梼原町松原地区の場所
当日の写真(まぐろのあたま)
松原地区のモニターツアーは、GW以来2回目。
前回は、見晴らしのよい山に登って、そこでお昼を食べて下山、というスケジュールだったのだが、今回は、午前中に山の中を歩き(といっても、ほぼ平坦な作業用の道)、昼は集合場所のコミュニティセンターで、午後は体験(もちつきと丸太切り)というスケジュール。
10時半頃出発。雨も止んできた。
田んぼに水を引くための水路脇の作業用の道を歩く。この水路は、なんでも大正12年にできたもので、かなり山の奥の方から引いているらしく、全長6kmくらいあるらしい。その水路の脇を歩くのだが、人が一人余裕で歩ける位の広さはあるものの(一部そうでないところもある)、遊歩道ではないので、横はすぐ崖。周りはそこそこ紅葉が進んで、赤と緑のコントラストがまたすばらしい。
お昼過ぎに帰着。少々暑いくらいに天気がよくなる。出発地のコミュニティセンターでバイキング形式の昼食。子持ち鮎、菜めし、とろろ、いも天、田楽、イタドリの炒めもの、ゆずゼリーなどが並ぶ。どれも(゚д゚)ウマーである。
午後はもちつき。もちろん機械ではなく、石臼と杵を使ってもちをつく。初めて「もちのひっくり返し役」をやったのだが、結構な力仕事で、思うようにもちがひっくりかえってくれない。しかも、手に水をつけるタイミングが遅いと、もちをつく人とのテンポがずれる。でもおもしろかった。
つきたてのもちを2つほど食べる。やわらかくて、またこれが(゚д゚)ウマーなのだが、お腹がぱんぱん。
もちつきの後は、丸太切りを見物し、記念の植樹をして解散。
さて帰ろうかというときに、雲行きが怪しくなり、再び雨が降り出した。
夜は千枚田にあるカントリーハウスで収穫祭。今年も田んぼオーナー(梼原の棚田(千枚田)では田んぼのオーナー制をやっている。4月に田んぼの抽選、5月にお釈迦様(祭り)、下旬に田植え、10月に収穫、11月に脱穀、収穫祭→参考)。他のオーナーさんに知り合いがいないので、話をするのは関係者の人中心(1年だけだが住んでいた関係上、こっちに知り合いが多い)なのだが、久しぶりに会った人もいて、なかなかいい時間だった。
そこそこいい時間になってきたので、宿泊先の農家民宿(いちょうの樹)へ。お茶をもらってそのまま寝るつもりが、さらに3時間ほど話し込んでしまう(いつものことだが)。
翌日は再び松原地区へ。知人といろいろ世間話。
お昼ごろ、隣町の中津川という地区のもみじ祭りへ。紅葉にはまだ少し早い感じではあったのだが、音楽の演奏や歌がいい雰囲気を出していた。
14時頃になり、そろそろ高知市内へ帰ろうかということで、窪川経由で帰ることにした。ここでの目的は、道の駅あぐり窪川の「仁井田米の米粉パン」である。何度も何度も行こうとして結局行けずじまいであったので、多少時間ができた今回、やっと行くことができた。バターロールと四万十川ののりを使ったパンを食べたのだが、すごくもちもちしていて、(゚д゚)ウマーである。さらに、名物の肉まんを食べるかどうかを悩んだ挙げ句、ダンナと半分ずつ食べることにした。(゚д゚)ウマー。(参考)
一通り目的を達したところで、帰途につく。
目的は、11日の梼原町松原地区のモニターツアー(昼)と千枚田の収穫祭(夜)。
11日は、未明から雷付きの大雨。朝になっても止まなかったのだが、ツアーは雨天決行。
松原地区のモニターツアーは、GW以来2回目。
前回は、見晴らしのよい山に登って、そこでお昼を食べて下山、というスケジュールだったのだが、今回は、午前中に山の中を歩き(といっても、ほぼ平坦な作業用の道)、昼は集合場所のコミュニティセンターで、午後は体験(もちつきと丸太切り)というスケジュール。
10時半頃出発。雨も止んできた。
田んぼに水を引くための水路脇の作業用の道を歩く。この水路は、なんでも大正12年にできたもので、かなり山の奥の方から引いているらしく、全長6kmくらいあるらしい。その水路の脇を歩くのだが、人が一人余裕で歩ける位の広さはあるものの(一部そうでないところもある)、遊歩道ではないので、横はすぐ崖。周りはそこそこ紅葉が進んで、赤と緑のコントラストがまたすばらしい。
お昼過ぎに帰着。少々暑いくらいに天気がよくなる。出発地のコミュニティセンターでバイキング形式の昼食。子持ち鮎、菜めし、とろろ、いも天、田楽、イタドリの炒めもの、ゆずゼリーなどが並ぶ。どれも(゚д゚)ウマーである。
午後はもちつき。もちろん機械ではなく、石臼と杵を使ってもちをつく。初めて「もちのひっくり返し役」をやったのだが、結構な力仕事で、思うようにもちがひっくりかえってくれない。しかも、手に水をつけるタイミングが遅いと、もちをつく人とのテンポがずれる。でもおもしろかった。
つきたてのもちを2つほど食べる。やわらかくて、またこれが(゚д゚)ウマーなのだが、お腹がぱんぱん。
もちつきの後は、丸太切りを見物し、記念の植樹をして解散。
さて帰ろうかというときに、雲行きが怪しくなり、再び雨が降り出した。
夜は千枚田にあるカントリーハウスで収穫祭。今年も田んぼオーナー(梼原の棚田(千枚田)では田んぼのオーナー制をやっている。4月に田んぼの抽選、5月にお釈迦様(祭り)、下旬に田植え、10月に収穫、11月に脱穀、収穫祭→参考)。他のオーナーさんに知り合いがいないので、話をするのは関係者の人中心(1年だけだが住んでいた関係上、こっちに知り合いが多い)なのだが、久しぶりに会った人もいて、なかなかいい時間だった。
そこそこいい時間になってきたので、宿泊先の農家民宿(いちょうの樹)へ。お茶をもらってそのまま寝るつもりが、さらに3時間ほど話し込んでしまう(いつものことだが)。
翌日は再び松原地区へ。知人といろいろ世間話。
お昼ごろ、隣町の中津川という地区のもみじ祭りへ。紅葉にはまだ少し早い感じではあったのだが、音楽の演奏や歌がいい雰囲気を出していた。
14時頃になり、そろそろ高知市内へ帰ろうかということで、窪川経由で帰ることにした。ここでの目的は、道の駅あぐり窪川の「仁井田米の米粉パン」である。何度も何度も行こうとして結局行けずじまいであったので、多少時間ができた今回、やっと行くことができた。バターロールと四万十川ののりを使ったパンを食べたのだが、すごくもちもちしていて、(゚д゚)ウマーである。さらに、名物の肉まんを食べるかどうかを悩んだ挙げ句、ダンナと半分ずつ食べることにした。(゚д゚)ウマー。(参考)
一通り目的を達したところで、帰途につく。




