2006年11月15日
雲の上の秋を愉しむ
先週の金曜日から月曜日まで、高知へ。
目的は、11日の梼原町松原地区のモニターツアー(昼)と千枚田の収穫祭(夜)。
11日は、未明から雷付きの大雨。朝になっても止まなかったのだが、ツアーは雨天決行。
梼原町松原地区の場所
当日の写真(まぐろのあたま)
松原地区のモニターツアーは、GW以来2回目。
前回は、見晴らしのよい山に登って、そこでお昼を食べて下山、というスケジュールだったのだが、今回は、午前中に山の中を歩き(といっても、ほぼ平坦な作業用の道)、昼は集合場所のコミュニティセンターで、午後は体験(もちつきと丸太切り)というスケジュール。
10時半頃出発。雨も止んできた。
田んぼに水を引くための水路脇の作業用の道を歩く。この水路は、なんでも大正12年にできたもので、かなり山の奥の方から引いているらしく、全長6kmくらいあるらしい。その水路の脇を歩くのだが、人が一人余裕で歩ける位の広さはあるものの(一部そうでないところもある)、遊歩道ではないので、横はすぐ崖。周りはそこそこ紅葉が進んで、赤と緑のコントラストがまたすばらしい。
お昼過ぎに帰着。少々暑いくらいに天気がよくなる。出発地のコミュニティセンターでバイキング形式の昼食。子持ち鮎、菜めし、とろろ、いも天、田楽、イタドリの炒めもの、ゆずゼリーなどが並ぶ。どれも(゚д゚)ウマーである。
午後はもちつき。もちろん機械ではなく、石臼と杵を使ってもちをつく。初めて「もちのひっくり返し役」をやったのだが、結構な力仕事で、思うようにもちがひっくりかえってくれない。しかも、手に水をつけるタイミングが遅いと、もちをつく人とのテンポがずれる。でもおもしろかった。
つきたてのもちを2つほど食べる。やわらかくて、またこれが(゚д゚)ウマーなのだが、お腹がぱんぱん。
もちつきの後は、丸太切りを見物し、記念の植樹をして解散。
さて帰ろうかというときに、雲行きが怪しくなり、再び雨が降り出した。
夜は千枚田にあるカントリーハウスで収穫祭。今年も田んぼオーナー(梼原の棚田(千枚田)では田んぼのオーナー制をやっている。4月に田んぼの抽選、5月にお釈迦様(祭り)、下旬に田植え、10月に収穫、11月に脱穀、収穫祭→参考)。他のオーナーさんに知り合いがいないので、話をするのは関係者の人中心(1年だけだが住んでいた関係上、こっちに知り合いが多い)なのだが、久しぶりに会った人もいて、なかなかいい時間だった。
そこそこいい時間になってきたので、宿泊先の農家民宿(いちょうの樹)へ。お茶をもらってそのまま寝るつもりが、さらに3時間ほど話し込んでしまう(いつものことだが)。
翌日は再び松原地区へ。知人といろいろ世間話。
お昼ごろ、隣町の中津川という地区のもみじ祭りへ。紅葉にはまだ少し早い感じではあったのだが、音楽の演奏や歌がいい雰囲気を出していた。
14時頃になり、そろそろ高知市内へ帰ろうかということで、窪川経由で帰ることにした。ここでの目的は、道の駅あぐり窪川の「仁井田米の米粉パン」である。何度も何度も行こうとして結局行けずじまいであったので、多少時間ができた今回、やっと行くことができた。バターロールと四万十川ののりを使ったパンを食べたのだが、すごくもちもちしていて、(゚д゚)ウマーである。さらに、名物の肉まんを食べるかどうかを悩んだ挙げ句、ダンナと半分ずつ食べることにした。(゚д゚)ウマー。(参考)
一通り目的を達したところで、帰途につく。
目的は、11日の梼原町松原地区のモニターツアー(昼)と千枚田の収穫祭(夜)。
11日は、未明から雷付きの大雨。朝になっても止まなかったのだが、ツアーは雨天決行。
松原地区のモニターツアーは、GW以来2回目。
前回は、見晴らしのよい山に登って、そこでお昼を食べて下山、というスケジュールだったのだが、今回は、午前中に山の中を歩き(といっても、ほぼ平坦な作業用の道)、昼は集合場所のコミュニティセンターで、午後は体験(もちつきと丸太切り)というスケジュール。
10時半頃出発。雨も止んできた。
田んぼに水を引くための水路脇の作業用の道を歩く。この水路は、なんでも大正12年にできたもので、かなり山の奥の方から引いているらしく、全長6kmくらいあるらしい。その水路の脇を歩くのだが、人が一人余裕で歩ける位の広さはあるものの(一部そうでないところもある)、遊歩道ではないので、横はすぐ崖。周りはそこそこ紅葉が進んで、赤と緑のコントラストがまたすばらしい。
お昼過ぎに帰着。少々暑いくらいに天気がよくなる。出発地のコミュニティセンターでバイキング形式の昼食。子持ち鮎、菜めし、とろろ、いも天、田楽、イタドリの炒めもの、ゆずゼリーなどが並ぶ。どれも(゚д゚)ウマーである。
午後はもちつき。もちろん機械ではなく、石臼と杵を使ってもちをつく。初めて「もちのひっくり返し役」をやったのだが、結構な力仕事で、思うようにもちがひっくりかえってくれない。しかも、手に水をつけるタイミングが遅いと、もちをつく人とのテンポがずれる。でもおもしろかった。
つきたてのもちを2つほど食べる。やわらかくて、またこれが(゚д゚)ウマーなのだが、お腹がぱんぱん。
もちつきの後は、丸太切りを見物し、記念の植樹をして解散。
さて帰ろうかというときに、雲行きが怪しくなり、再び雨が降り出した。
夜は千枚田にあるカントリーハウスで収穫祭。今年も田んぼオーナー(梼原の棚田(千枚田)では田んぼのオーナー制をやっている。4月に田んぼの抽選、5月にお釈迦様(祭り)、下旬に田植え、10月に収穫、11月に脱穀、収穫祭→参考)。他のオーナーさんに知り合いがいないので、話をするのは関係者の人中心(1年だけだが住んでいた関係上、こっちに知り合いが多い)なのだが、久しぶりに会った人もいて、なかなかいい時間だった。
そこそこいい時間になってきたので、宿泊先の農家民宿(いちょうの樹)へ。お茶をもらってそのまま寝るつもりが、さらに3時間ほど話し込んでしまう(いつものことだが)。
翌日は再び松原地区へ。知人といろいろ世間話。
お昼ごろ、隣町の中津川という地区のもみじ祭りへ。紅葉にはまだ少し早い感じではあったのだが、音楽の演奏や歌がいい雰囲気を出していた。
14時頃になり、そろそろ高知市内へ帰ろうかということで、窪川経由で帰ることにした。ここでの目的は、道の駅あぐり窪川の「仁井田米の米粉パン」である。何度も何度も行こうとして結局行けずじまいであったので、多少時間ができた今回、やっと行くことができた。バターロールと四万十川ののりを使ったパンを食べたのだが、すごくもちもちしていて、(゚д゚)ウマーである。さらに、名物の肉まんを食べるかどうかを悩んだ挙げ句、ダンナと半分ずつ食べることにした。(゚д゚)ウマー。(参考)
一通り目的を達したところで、帰途につく。



