2008年04月04日

想いやり牛乳

想いやり牛乳 牛乳のふた
この前北海道に行ったときに泊まったホテルの最寄り駅(JR琴似駅)前のイトーヨーカドーに売ってあった牛乳。

無殺菌牛乳!?
低温殺菌牛乳なら分かるけど・・・とにかく見たことがなかったので、興味本位で買ってみました。
値段は¥350~¥400の間だったかと思います。

口当たりはこってりしてなくてさらさら、とても飲みやすいです。
味は・・・好き嫌いが分かれるかもしれません。低温殺菌牛乳に少しクセがついたような味です。
普通(高温殺菌)の牛乳より低温殺菌牛乳の方が好きですが、それでもちょっと気になる味でした。

とはいえやっぱり普通の牛乳とは違うので、牛乳が嫌いだという方でも飲めるような気がします。

牛乳好きでも嫌いでも、一度は飲んでほしい牛乳だと思います。
ちょっと高いけど・・・(´Д`;)

想いやりファーム:http://www.omoiyari.com/  

2008年03月07日

 
先日行った種子島で買ってきた、種子島の特産品の芋。
1ヶ月くらい寝かせて、焼き芋風にしてみました。
が、加熱が少し足りなかったせいか、甘みが足りなかったので、レンジで少し温め直してみたところ、ぐっと甘くなりました。

普通のさつまいもよりとても甘いです。こってりした甘さですが、くどくありません。おやつに最適です。
現地のスーパーで買い求めましたが、写真くらいの大きさのものが9個くらい袋詰めにされて、100円だか200円くらいでした。さすが地元(´Д`;)

くわしくはこちらのサイトで。購入もできるようです。→http://annou.tanegashima.cc/  

2008年02月23日

使用前 使用後
(左:ゆがく前 右:ゆがいた後)

ダンナが、職場で気高?(鳥取市西部の海沿い)のわかめを安く買ってきました(¥150)。下準備の仕方が書かれたメモ付き。

メモによると、あまり日持ちしないらしいので、さっそく冷凍保存すべく下準備。茶色かったわかめが、お湯に通すとあっという間に鮮やかな緑色に。ちょっと感動(´Д`*)

わかめの大半は冷凍室行き。茎を少し残して、韓国のりと一緒に炒めてふりかけ(?)に。醤油で味付けしただけですが、ご飯が進みそうないい感じになりました(゚∀゚)+.。・+


関係ないけど、久しぶりにメール受信させてみたら、18,675通(9割SPAM)・・・。  
タグ :わかめ

2006年11月08日

三色ふりかけの考察


嘉門達夫の三色ふりかけの歌を聴いた。
この曲によると、なぜかごましおが残るらしい。

私は三色ふりかけを知らないので、どういうものなのかググってみた。
丸美屋 3色パック:http://www.marumiya.co.jp/recommend/sanshoku/index.html


正式な名称は、丸美屋 3食パック。(以下、三色ふりかけ)
仕切られた瓶の中に、
・のりたま
・たらこ
・ごましお
の3種類のふりかけが入っており、食べたいふりかけを選べるようになっている。
また、購入時には、赤・青・黄の中から好みの色のパッケージも選べるようになっている。


さて、なぜごましおが残るか。

1.量
公式サイトによると、他のと比べてごましおの量が多すぎるようである。
 のりたま:たらこ:ごましお=16:19:23
定番商品であるのりたまが一番少ない仕様になっている。なぜごましおだけ多いのかは、中の人のみぞ知る(?)。(2005/11/08 加筆:ただ、ごましおは具が黒ごまと塩という組み合わせのため、他のふりかけと比べて低コストで作ることができるので、安い費用でそこそこの内容量となると、ごましおが多くなってしまうとも言える。)

2.味
黒ごまに塩だけという組み合わせは、おにぎりやお弁当にはよいが、あまりにシンプルすぎるためか、逆に飽きを招き、日常的に使うには物足りなさを感じるのではないかと推測する。(しかしそれがかえって、無性に食べたくなる欲求を生み出すようである。)

以上の理由から、ごましおはいささか敬遠気味であると考えられる。


ところで、メーカー側は、そんな世間の声を反映し、パッケージのリニューアルと、内容量の変更を行ったようである。

1.パッケージのリニューアル
公式サイトによると、形と色は変わっていないようであるが、残量の確認がしやすくなったようである。

2.内容量の変更
のりたまが増え、ごましおが減ったようである。
 のりたま:たらこ:ごましお18:19:19
ほぼ同じくらいの量になったのだが、それでものりたまが少ないのには謎が残る。


ごましおの内容量が減り、一見ごましおの消費問題が解決したかのように見える。しかし、ごましおの根本的な問題である「使われにくさの解消」に至っていない。内容量を減らしただけで、味が変わったわけではないので、単純に使われない量が減っただけで、消費につながっているわけではないのである。
解決方法としては、

・ごましおを思い切って辞めて、違うふりかけにする
・三色ふりかけの中身のバリエーションを増やす
・三色ふりかけの詰め替えパッケージを作る

などが思いつくのであるが、メーカー的にごましおを使いたいという思惑がある限りは、問題解決には至らないであろう。